John
Klemmer "Barefoot Ballet"
この人、日本での知名度ではイマイチですがアメリカでは "Ambassador of Cool" (クールの大使)なんて呼ばれているの知っている?70年代に多くの代表作をリリースした後、81年から20年近くブランクを空けてしまった。やっと帰って来たと思いきや、アルバムのタイトルは"Making
Love Vol.1" (のちVol.2もリリース)。後期のコルトレーン同様、エロ親父テナーサックス・プレーヤーの道を選択した事に関してはT-eddyとしては代絶賛。76年リリースのこのアルバムはまだ其処までネットリ感が無く、爽やかに、けれど官能的なサックスが聞ける名作。小生も常に車のダッシュボードにジャケットを置いていたのでちょっと色あせしてしまったが内容は今なお極上な仕上がり。 |
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