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T-eddy のおすすめミュージック / バックナンバー #02 Back to TOP

     
John Klemmer "Barefoot Ballet"
この人、日本での知名度ではイマイチですがアメリカでは "Ambassador of Cool" (クールの大使)なんて呼ばれているの知っている?70年代に多くの代表作をリリースした後、81年から20年近くブランクを空けてしまった。やっと帰って来たと思いきや、アルバムのタイトルは"Making Love Vol.1" (のちVol.2もリリース)。後期のコルトレーン同様、エロ親父テナーサックス・プレーヤーの道を選択した事に関してはT-eddyとしては代絶賛。76年リリースのこのアルバムはまだ其処までネットリ感が無く、爽やかに、けれど官能的なサックスが聞ける名作。小生も常に車のダッシュボードにジャケットを置いていたのでちょっと色あせしてしまったが内容は今なお極上な仕上がり。
 
     
George Benson "20/20"
この頃のベンベンはもっぱらスムーズ・ジャズ路線でがんばっていますがこの作品の頃はソール?ジャズ?ポップス?と言った感じ。だからこそFusionに仲間入りさせました(死語でCrossoverって言う奴も有ったね)。もうこれは初夏だけでなく一年中使えるアルバムとしても超重宝しております。20/20はアメリカの視力検査で日本の2.0と同じ "良く見えております" と言う事ですが果たして何がそんなに良く見えていたのかね?アルバムが生んだの名曲としては後にグレン・メディロス(知らないでしょう...)がカバーした "Nothing's Gonna Change My Love For You" が含まれております。ちなみにこの曲は何度かの恋愛で活用した事が有るが未だ3ヶ月の壁は破れず... 四季と共に変る我がハートよ、そろそろ落ち着かないかね?
 
     
Chick Corea "Return To Forever"
さーて、今月のヘビー・ヒッターはこれですね。超有名、昔のヒッピーなら必ず一家に3枚は持っていたアルバム。エレクトロニック ピアノ演奏の傑作とも言われた別名 "カモメのチック" そのDEEEEPな意図を知るには普通の精神状態では無理なのかも知れないね。だからこそ、そう言ったJazz喫茶的な発想は捨て、このアルバムをダイクマ特別セールの3980円CDプレーヤーで浜辺で軽く聞くと逆にライトでBreezy(そよ風のような)な感じが楽しめる。丁度、ダークラムをトニックで割ってレモンでも入れた感じ。一曲、が長いので、日に焼く際、丁度タイマー代わりに使うのもGood. お腹を "Return to Forever"。脇を "Crystal Silence" と "What Game" で、仕上げに背中は "La Fiesta" で貴女もこんがりトースト娘。七里では寝ている間、ビキニ・トップの紐を解く悪いトンビもいますのでご注意下さいね。
 
     
 
 
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