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T-eddy のおすすめミュージック / バックナンバー #01 Back to TOP

     
Ephraim Lewis “Skin”
カバーを見ても一目瞭然、この人、“超”が付くほど “ブラック”。でも内容的には意外とメロディアスでアカデミックな仕上がり。イーグルズをプロデュースしたElectraからの電撃的なファースト・アルバム。特に“Drowning In Your Eyes” はソール、そしてスムーズ・ジャスとしても名曲中の名曲。“Summer Lightning” とかちょっとマイナーですが七里の駐車場で見る初夏の夕立を連想する感じがします。少し、夏の期待が漂う私のお勧め。生憎、Ephraimはこのアルバムとリリース後、あの世に行ってしまった。それだけでも貴重な一枚です。
 
     
Winans “Return”
Winans はソール界きっての名門ゴスペル一家。Jacksons のように数多くのアルバムを世に出しております。このアルバム “Return” は少しブランクが有った後にQuincyとWBが共同でプロデュース。内容はお墨付き。前半、アップテンポ、後半スロー、90年代前半を代表するアルバムの構成です。JJMonksでもWinansは良くセレクトされますがWinansはアルバム一枚が全てメッセージの場合が有る。この“Return” も “原点に戻って家族や愛の価値をもう一度見直そう”と言ったメッセージが表現されている。さて貴方の“原点”とは?私、T-eddyにとっては“海に戻る”事かな。
 
     
Whispers “Just Gets Better With Time”
これはロングラン・グループ Whispers の名盤の一つ。87年、日本のバブルが急激に膨らむ時にリリースされており、内容も当時に見合ったゴージャース系のサウンドかな。中でも後半は格別なバラードが目白押し。是非 “ビーチ” だけでなく “ベッド” での採用もお勧めします。Just gets better with time (タイトル曲)は確かメンバーの奥さん達に捧げた曲。“上質のワインのように時が経つにつれて良くなって行くね。君は” と言った内容です “ご馳走様”。マックスで3ヶ月しか関係が続かない私にとっては未知の内容。ですがサウンドは心地よく何となくそよ風のリズムを連想します。
 
     
 
 
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